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パラソル句会

Author:パラソル句会
パラソル句会は、50歳までを対象とした若い世代の句会です。指導は西村和子先生から井出野浩貴さんに引き継がれましたが、変わらず毎月第2土曜日の午後に池袋近辺の会場で句会をしています。また、偶数月はインターネット句会を楽しんでいます。お気軽にお問合せください。

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松枝真理子句集『薔薇の芽』を読む②
松枝真理子句集『薔薇の芽』について、中川玲子さんが10句選んでくださいました。

不惑とはなんと自由か梅ふふむ   真理子
不惑となり、子育て等も落ち着いて自由の身になった解放感が表れている。
また、「梅ふふむ」という表現で、これからもう一段飛躍するぞという決意のような気持ちが伝わってきた。

真夜中の世界を知れり熱帯魚     真理子
夜桜を仰ぎ客待ち運転手          〃
つくしんぼ袴を取ればやせつぽち     〃 
これ以上赤くはなれず烏瓜         〃
物知らぬ字を知らぬ我春暑し        〃
お揃ひのタオルぶんぶん運動会     〃
クリスマス寝ないと言ひし子の寝息    〃
セーラー服白線眩し更衣          〃
凍星や悔し泣きの子誉めてやる     〃
 

どうもありがとうございました。

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松枝真理子句集『薔薇の芽』 | 22:03:34 | トラックバック(0) | コメント(0)

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